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記念室
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大学卒業前後に熟読された専門書,
P. u. T. Ehrenfest: Begriffliche Grundlagen der statistischen
Auffassung in der Mechanik (1909)。
この時期は丁度量子力学の誕生直後にあたり,原論文や原書によって,この新しい学問を懸命に勉学されたようである。 |
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京都大学副手時代。
右端が博士。
(右から4人目は湯川秀樹博士) |
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1929年9月量子力学の創始者であるハイ
ゼンベルク及びディラック(ともに当時27才)が来日し,東京大学や理化学研究所で一連の講義を行った。その年京都大学を卒業し無給副手となったばかりの
博士も上京して聴
講された。これはその折のノート及び後に出版された講義録である。 |
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